"ホメオパシーの批判をする上でやっかいなものの1つに、過去にヨーロッパで効果のある治療法の1つとして広まってしまい、ヨーロッパ諸国では今でも抵抗な く薬局などでレメディーが売られていたりする国もあるので、現地に一時的に滞在したりした事のある、実情をよく知らない一般の人達が「西洋では普及してい るまともな治療薬」と誤解して、ホメオパシーの批判に対して「ドイツでは…」「イギリスでは…」などと、日本は遅れているんだと物知り顔に解説して回るこ とがあります。

最近になって、イギリスなどのヨーロッパ諸国でも効果がない事が周知されていき、保険適用から外されていっている事を知ら ないのでしょうか…。

先ほどtwitterで「ホメオパシー」をキーワードにして検索しましたら、やはり新聞記事になったK2レメディー の問題に対して、「知らない人が多いけど、ヨーロッパでは薬局で普通にレメディーを売っていて、そんなに問題のあるものではない」という風に解説して流し ている人もおりました。日本は遅れてる…とう風に。

中途半端な知識がある人も、問題だと思います。"

ビタミンK問題: 助産院とホメオパシー[追記は随時あり]